プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年5月21日
1. 運営者情報
株式会社Marswift(以下「当社」)は、Fixora(以下「本サービス」)における個人情報の取り扱いについて、以下のとおり定めます。
2. 収集する情報
当社は、本サービスの提供にあたり、以下の情報を収集する場合があります。
- アカウント情報: メールアドレス、パスワード(Supabase Auth で管理)
- Google ログイン情報: Google OAuth 経由の認証時に Google から提供されるプロフィール情報(メールアドレス、表示名等)
- 認証・セッション情報: ログイン状態の維持に必要なセッショントークン、Cookie
- 課金情報: サブスクリプション状態、プランコード、Stripe 顧客 ID・サブスクリプション ID(クレジットカード番号は Stripe, Inc. が直接管理し、当社サーバーには保存されません)
- 検査対象コンテンツ: 診断対象のコードスニペット、リポジトリメタデータ、アップロードまたは貼り付けされた診断テキスト、スキャンレポート
- GitHub 連携情報: GitHub App インストール ID、リポジトリ名、アカウント情報(GitHub API 経由で取得)
- お問い合わせ情報: サポートへのご連絡時にご提供いただく情報
- アクセスログ: IPアドレス、ブラウザ・端末情報、アクセス日時
3. ソースコードの取り扱い
Fixora のローカル検査機能(CLI / デスクトップアプリ)は、ユーザーの端末上でのみソースコードを読み取ります。ソースコードの内容が当社サーバーにアップロードされることはありません。
GitHub 連携を使用する場合、GitHub API を通じてリポジトリの内容にアクセスします。アクセスは検査の実行に必要な範囲に限定されます。GitHub API 経由で取得したコード本文・一時データは、検査完了後に破棄します。検査結果、検査メタデータ、ユーザーが保存したレポートは、サービス提供・履歴確認・品質改善に必要な範囲で保持する場合があります。
コード・検査コンテンツは、診断の提供、信頼性の向上、不正利用の検知、サービス品質の維持を目的として利用される場合があります。
4. AI 推奨修正について
本サービスが提供する検査結果および推奨修正コード(fixExamples)は、参考情報として提供されます。完全性、正確性、網羅性を保証するものではありません。高リスクの修正(認証・課金・RLS・Webhook 関連)は必ず手動でレビューしてください。最終的なコード変更・リリース判断はユーザーの責任において行ってください。
5. 情報の利用目的
- 本サービスの提供・運営・改善
- ユーザーサポートへの対応
- 課金・サブスクリプションの管理
- 不正利用の防止およびセキュリティの確保
- 利用状況の分析およびサービス改善
- 法令に基づく対応
6. 外部サービスへの委託・提供
当社は、法令に基づく場合を除き、ユーザーの個人情報を第三者に提供しません。ただし、本サービスの運営に必要な範囲で以下の外部サービスを利用しており、それぞれのプライバシーポリシーが適用されます:
- Supabase: 認証・データベース
- Stripe: 決済処理(カード情報は Stripe が管理。当社はカード番号を保存しません)
- Google: OAuth 認証
- GitHub: リポジトリ連携(GitHub 連携使用時)
- Vercel: ホスティング・配信
- AI/APIプロバイダー: 診断処理に使用するAIサービス(診断目的に限定)
その他、サービス運営に必要な外部プロバイダーを利用する場合があります。
7. データの保護
通信は TLS で暗号化されます。データベースは Supabase の Row Level Security (RLS) により、ユーザーごとにアクセスが分離されています。シークレット情報(API キー、パスワード等)はログやレポートに含まれません。
8. ポリシーの変更
当社は、必要に応じて本ポリシーを変更できるものとします。変更後のポリシーは、本ページに掲載した時点で効力を生じます。
9. お問い合わせ
プライバシーに関するお問い合わせ: info@get-fixora.com